使い方
質問に答えるだけです。ひとことで構いません。
記録するまで
- 1
丸い印を押す
ホームの真ん中にある丸が記録の入口です。押すと質問が始まります。
- 2
質問に答える
3〜6 往復ほどで終わります。答えたくない質問は飛ばして構いません。設定で、聞かれたくない項目は切れます。
- 3
そのまま閉じる
保存の操作は要りません。終わった時点で残っています。
途中で閉じても、続きから再開できます。1 日に何度もやり直すものではないので、その日の記録が既にあるときは新しく始められません。直したいときは記録の画面から項目ごとに直せます。
声で答えるには
マイクのボタンは押している間だけ聞いています。押し始めて話し、言い終わったら指を離してください。一度押して離す形ではありません。
途中で少し黙っても構いません。指を離すまでは聞き続け、つながった文になります。うまく聞き取れなかったときは、そのまま文字で直せます。
声を使わずに、最初から文字で入力しても構いません。どちらでも記録の中身は同じです。
音声が動かないとき
「音声入力を使えませんでした」と出る場合と、読み上げの声が鳴らない場合があります。多くは次のどれかです。
端末の音声入力が切れている(iPhone)
設定 → 一般 → キーボード → 音声入力 がオフになっていないか見てください。ここがオフだと、このアプリの音声入力も動きません。
ブラウザの音声認識は iPhone のこの機能を使っています。切れていると、マイクの許可を出し直しても直りません。スクリーンタイムで Siri と音声入力を制限している場合も同じになります。
読み上げの声だけが鳴らない(iPhone)
本体の横にある消音スイッチ(マナーモード)が入っていると、読み上げの声が鳴りません。スイッチを戻してから、もう一度お試しください。音量の設定とは別のものです。
マイクの許可を尋ねられて、断ってしまった
ブラウザの設定から、このサイトのマイクの許可を出し直してください。Safari なら URL の左にある印から、設定を開けます。「音声入力を使えませんでした」ではなく「マイクの使用が許可されていません」と出ている場合がこれにあたります。
どれにも当てはまらないときは、文字で入力すれば記録は最後まで残せます。困ったままのときは support@usesofar.com までお知らせください。どの端末でどう出たかが分かると助かります。
ホーム画面に置くには
毎日開くものなので、ホーム画面に置いておくと楽になります。iPhone なら Safari で開いて、下の共有ボタンから「ホーム画面に追加」です。
追加したアイコンから開くと、ブラウザの枠が出ない形で立ち上がります。記録に集中しやすいので、そのままで構いません。
記録を読む
「記録」ではカレンダーに点が付きます。点のある日を押すと、その日の会話と答えが読めます。
「傾向」では、気圧と調子を重ねて見られます。数日ぶん溜まってから見るほうが分かりやすいので、最初は気にしなくて構いません。
診察に持っていく「まとめ」は、期間を選んで作ります。作ったものは印刷から PDF として保存できます。